キーボード日記、久しぶりのQWERTYの惨状

記録はサボっていましたが、Tomisuke2配列の練習は続けています。練習というか、もう10日くらいQWERTYは使っていません。

QWERTYで400kpmくらい打てていましたが、Tomisuke2配列だと例文があって250kpmがいいところです。つまり、1か月半かかって、やっとQWERTYの半分ちょいくらいまでしか習慣化できていません。例文がなく、自分の文章を打つとなると、もっと遅くなります。若い人はどんどん成績を上げていくんですけどね。ぼくも高校生の頃に1週間でQWERTYをマスターできたので、その進度は分かります。

ならばQWERTYに戻したら打てるのかなと思ってTomisuke2配列を外してみたら……いやあびっくり! 15分やって、QWERTYしかしらなかった頃の4分の1以下、まだマスターできていないTomisuke2配列の3分の1しか打てませんでした。

あんなにホームポジションを守ろうとやってきたのに、大して用のないDだのLだのがどうしてこんな一等地に居座っているのか。あげく;なんていったいいつ使うというのか。あらためてQWERTY配列を眺めるとあきれてしまいました。

ところで、ぼくがTomisuke2配列と勝手に呼んでいるのは実は散文向けにアレンジしたもので、読点、句点、長音、カギ括弧を、ホームポジションから外さずに打てる代物です(どうしてそんなことになったのかという経緯はDiscordにあります)。

もうこうなったらTomisuke2配列で押して参るしかありません。安定して400kpm以上をたたく方も何人もいるので、がんばってこのまま続けていこうと思います。

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